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出不精のくせにデジカメ買ったって!? そりゃどう考えても…
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2011年 09月 28日 (水) 23:46 | 編集
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またまた懲りずにガス欠のピンチにあいながらも、開陽台に到着。
ここは円形の展望台からまさに360度の大パノラマを堪能できる。


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ここで朝焼けや夕焼けを見れたら最高だろうなぁ。


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まるでジェットコースターのようなアップダウンを楽しめる北19号。


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カモメ?がいっぱい糞もいっぱい
知床半島を北上する。


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セセキ温泉に到着!…かなり満ち潮だけど入れるのだろうか…
地元の漁師の方に聞いてみると、海水が入って寒いからやめといた方がいいとのこと。
でもせっかくやしチャレンジするのもありとのこと…やめといた。

ここで会ったライダーさんが、さらに北に少し進んだところにも露天風呂があると教えてくれたので
そっちに行く事に。


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相泊温泉に到着~。めちゃ熱かったけど海を眺めながらええ湯やったぁ。

この後は知床峠を目指し、知床横断道路を突き進む。
ひたすら峠を登って行くのだが丁度雲の中に突入してしまったのか、一面霧でほとんど先が見えない!
ヘルメットのシールド自体も曇って危険なので、シールドを上げ顔面水浸しになりながら慎重に進む。


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満身創痍で知床峠に到着~!何も見えないぜ…


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さて下りましょうか…
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| バイク | - | - |
2011年 09月 14日 (水) 00:29 | 編集
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18日の朝。天気は小雨がパラつく曇り空。
写真はおせわになった ひとつぶの麦。


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この日まず向かったのは、宿からほど近い摩周湖へ。
「摩周ブルー」と呼ばれ、世界一の透明度といわれている。
「第一展望台」、「第三展望台」、「裏摩周展望台」の三つの展望台があり、
穴場的存在といわれている裏摩周展望台へと行ってみた!


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何も見えーん!!!


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霧のせいで摩周ブルーは拝めず…


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だけどその摩周湖の伏流水からできている神の子池には大満足。
池の底までくっきり見える透明度、倒木も腐らずに化石のように沈んでいて、
その間を魚達が泳ぐ姿はまさに神秘的!


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この神の子池に行くには、ちょっとしたダートを走らないとだめで、
バイクだと結構すべりやすくて大変なんだけど行く価値あり!
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2011年 09月 10日 (土) 01:02 | 編集
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網走監獄を後にし、向かうは美幌峠。
陽もだんだんと暮れてきていい感じだ。


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午前中、コンビニでいっしょになってお喋りしたライダーさんと再会したり、
宿が決まってないならいっしょの所に行きませんかと声を掛けられたり
こういう一期一会な出会いがたくさんあるから楽しい。


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屈斜路湖をを望む、大パノラマ!


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絶景を堪能しもと来た道を引き返す途中、大きな水たまりの中にシルエットを見つけた。
ベタっちゃベタだけど、ただのシルエットじゃなく鏡面のシルエットというプラス要素があって
自分では気に入ってる写真だ。
今度の写真展に出展するシルエット写真の候補にしよう。


その後、前のライダーハウスでおすすめしてもらった ひとつぶの麦 というとほ宿に宿泊。
夕食後の飲み会で飲み過ぎて吐きまくり、死んだ様に布団に倒れ込み就寝。
明日は大自然の宝庫、知床だ!
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2011年 09月 08日 (木) 20:59 | 編集
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北勝水産で軽い昼食。1つ100円する焼きホタテを2つ!
うめぇー!!!!

その後しばらく走ると、目的地の網走監獄に到着。

てな訳で、網走監獄劇場の始まり、始まり~

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ここに投獄されてからかれこれ3年かぁ…
おらぁ無実だってのによぉ。一体いつまでこんな重労働をしなけりゃならねぇだ…


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おいっ!又吉!
面会の時間だ!とっととしろこのノロマ野郎がっ!!!


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(そんなにキツく言わんでええやん…又吉はまじめに働く良い奴なのに)


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おぉ!ヨネ!えれぇ久しぶりだな!会いたかっただよ~
一人にしちまって本当に申し訳ねぇだ…きっともうすぐ出れるだよ


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んっ!?その幼子はもしかしてオラの子けっ!?
えっ!?隣の三郎との間にできた子っ!?……も、もう別れてくれだって…そんな…嘘だろヨネ…


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(カポ~ン)
クソォー!何でオラがこんな目に…
ヨネともう一度同じ屋根の下で暮らしたいだよ…

…よし、脱獄するしかねぇべっ!


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ムクッ


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(よし、みんな寝てる…チャンスは今しかねぇ!…ヨネ、待っててけろ。)


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ウゥゥゥー!!!!又吉が脱走したぞぉぉぉぉ~!!!!追えー絶対に逃がすなー!!!

チクショー!もう見つかっちまった!でもオラは絶対に捕まる訳にはいかねぇんだ!
もう一度…もう一度ヨネと暮らすんだぁぁぁー!!!

又吉は走った。死にものぐるいで走った。愛する妻と新しい生活を始める為に。
他の男の子をつくろうが、別れ話を切り出されようが又吉には関係なかった。
この3年間、ここ網走監獄での重労働に耐えて来れたのも、すべて愛するヨネの為だったからだ。

待っててけろぉぉーヨネェェェー!!!


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又吉はあっけなく捕まった。難攻不落と呼ばれた網走監獄を脱獄するのは容易ではなかった。
以降、又吉は瞬く間に衰弱していった。

3ヶ月後、その日はこの季節には珍しくジメジメとした雨が一日中降っていたという。
その日、又吉は30歳の若さでその生涯を閉じた。

彼が最後に呟いた一言は…「ヨネ、待って…て…」だったという。

やむ気配のない大粒の雨は又吉が流した涙だったのかもしれない…


終わり。
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2011年 09月 07日 (水) 01:05 | 編集
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晴れたぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーー!!!!!!!!!!!
ヒャッハー!!!空が青い!広い!爽やか!楽しいぜーーーーー!

同室の旅人達と記念撮影をして別れた後、最北の地 宗谷岬へとやって来た。
感無量でした。


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やったね宝野くん!


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宝野くんも記念撮影だ。


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最北端のガソリンスタンドで給油後、食堂最北端で最北端ラーメンを食べる。
サザエ、タコ、海老、カニ、ホタテ等が入った超豪華なラーメン!
サザエが美味かった!


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南下し、網走を目指す。
たくさんの風車が素敵~


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まさに北海道って感じ!
走りながらのニヤニヤが止まらない。


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ライダー同士がすれ違うとき、ピースサインを送って挨拶する習慣があるのは知ってたけど、
今まで一度もした事もなければ見た事すらなかった。
でもこっちではほとんどのライダー同士が挨拶を交わす。一人で走ってるけど一人じゃない。
そういうのが嬉しくてこっちから積極的にピースサイン送ってたなぁ。
たまに無視されてへこむんだけどw


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ちなみ昨日転倒した時、ブレーキレバーの先っぽが折れてた。
てか普通タンクが凹んだりするはずなんだけど、これだけで済んだ。
流石うちのST250さんはひと味違うで!
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2011年 09月 02日 (金) 02:15 | 編集
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16日、今日も朝から雨…
同じロッジに泊まった学生に別れを告げ、美瑛、富良野を探索する。

朝食はほくほくのジャガバター!うまい~。
おばあさんがサービスでトマトをくれたけど、世界で一番苦手な食べ物なので丁寧にお断りした。
ごめんね、おばあさん。


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続いて近くの店で食後のデザートにメロン!
たしかこの量で400円だったかな。甘くて美味しかった。


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お土産として家に2玉送ってもらって、家でも楽しみました。
富良野にお立ち寄りの際は、ぜひこのおじさんがいる店で!


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やっぱり北海道といえば露天風呂ってことで、吹上露天の湯へ向かう。…混浴(ゴクリ)。
途中、ついにキツネと遭遇するも、ちょっと遠いか…


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雨の中の露天風呂も乙ですなぁ~


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マイルドセブンの丘。
マイルドセブンのパッケージになった木らしい。


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この後はひたすら最北の地、宗谷岬を目指して高速道路と40号線を使ってどんどん北上する。
ほとんど車が通らないだだっ広いとてつもなく長い道をひた走る。
雨、少し時間が遅めということで、辺りは次第に暗くなって来た。街灯がほとんどないから本当に暗い。
…怖い…前にも後ろにも誰も走ってない…いるのは大量のが蛾だ。
ヘッドライトに照らされて大量の蛾がまるで舞い散る雪の様に突撃してくる。
まるで雪山で遭難でもしたかのように恐ろしい光景だった。

ついにはガソリンが残り僅かになりランプが点灯!
北海道では市街地ではたくさんガソリンスタンドがあるけど、郊外に出るとほとんどない。
そしてその郊外がめちゃくちゃ広い…稚内市街地まではまだまだ距離がある。やばい、ヤバ過ぎる。
途中で予約した稚内ユースホテルのチェックインの時間にも間に合わないかもしれない。

しまいには急ブレーキをかけた時、雨で滑って転倒!一眼レフが入ったタンクバックが吹っ飛んだ!
なんとかケガは免れたしバイクもエンジンはかかる。
躊躇してる時間もないのでとにかくバイクを起こして北へ進む。
「こんな蛾だらけの真っ暗な夜道でガス欠にでもなったりしたら…」とか
「もし転倒した時、どこかが壊れていたりしたら死ぬかもなぁ」とか半泣き状態になりながら。

脇道で鹿が跳ねるのが見えた。
本来なら「わ~鹿さんだぁ!こんにちは!いっしょに走ろうよ!ルルラ~♪」なんて口にするだろうけど
この時の精神状態だとそうはいかない…「こっちに絶対飛び出すなよ!絶対だぞ!お互い死ぬぞ!」って感じ。
なんとか稚内市街地の光が見えた時は、「生きててよかった…本当に」と胸を撫で下ろした。大袈裟?

すぐさまガソリンスタンドで給油するも、着ていたレインコートが完全防水じゃなく
長年愛用してきたヌメ革の財布がビショビショ、中身のお札もビショビショで精算機に入らず…
店員のお兄さんに両替してもらい事なきをえる。
ちなみに帰りのフェリーのチケットもボロボロになって無効、携帯のカメラにも水滴が混入して使用不可。
やっぱり富士山登る為に買ったコートじゃ無理か…ちゃんとしたレインコート買おう。

ギリギリ間に合ったユースホテルで、相部屋の数人とビールで乾杯。
京都からカブに乗って北海道まで自走して来た学生は無事だろうか…てか凄過ぎる。若いっていいね!

翌日こそ最北端の地、宗谷岬へ向かう。予報では雨…

…だが!神様はいたんだ!
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